鎌倉ではたらく太守のブログ

愛犬家で歴オタ、うつつなき者の備忘録。湘南ベルマーレを応援中。

湘南 VS 松本 俺等夏のWINNER! 逆転で Bellmare WINs!

Bellmare WINs! 調子を上げて昇格戦線に再び名乗りを上げてきた松本山雅を逆転で蹴落とし首位堅持。いつもの河野太郎さんの \湘南圧勝/ も、外務大臣就任を機に英語となり、しっかり世界へアピールじゃw Bellmare WINs!— 河野太郎 (@konotarogomame) 2017…

最北の古代城柵・秋田城跡に行ってきたぞ

みちのくひとり旅、つづいての備忘録は秋田城について。秋田駅からバスで30分ほど。秋田城は、奈良時代から平安次代にかけて出羽国秋田にあった最北の古代城柵じゃ。わしらが鎌倉から来たというと、資料館の人がそれはそれは丁寧にいろいろと説明をしてくれ…

湘南VS徳島 雨にも負けず、ハードワークで攻守に圧倒

好調徳島を蹴落として首位堅持。これぞ湘南ベルマーレのサッカーじゃが、ご来場の大杉漣さんにもご堪能いただけたじゃろうか。雨もまったく苦にならない極上の90分間で、最高の週末になった。徳島のロドリゲス監督、もうこの猛暑の中でベンチコートを着る必…

秋田は裏切り者じゃない!錦旗を護りし戊辰の栄!久保田城跡に行ってきたぞ

みちのくひとり旅の備忘録は、弘前から五能線にのってどこどこと秋田へ。佐竹氏の居城・久保田城跡にいってきた。現在は千秋公園として整備され、市民の憩いの場になっておる。桜の名所としても有名じゃが、わしが訪れたときには、残念なからすでに散ってし…

山形 VS 湘南 あっけなく負けて連勝ストップ……また出直します

完璧にやられた。これはもう、切り替えるしかない…なんて、いえるのはDAZNで自宅からのお気楽参戦じゃからか。AT被弾というホームで嫌な負け方した山形に、しっかり意趣返ししてやりたいところを倍返し。山形にはいつも痛いところでやられてしまうが、是非に…

湘南 VS 東京V 上位進出をねらう難敵を粉砕し首位堅持 

東京ヴェルディに勝利して首位堅持! こういう熱い試合を、わしみたかったんじゃよ。これから全国大会に臨むユースのみんなもいっしょに勝利のダンスじゃ!

湘南 VS 磐田 天皇杯は3回戦であっけなく終戦

負けたらおしまいの天皇杯。地方出張を切り上げてかけつけたんじゃが……完敗。天皇杯って、年末の風物詩じゃろ? このクソ暑い真夏に早くも終戦というのは残念というか、寂しいというか。

南部と津軽が仲が悪い歴史的な理由を、部外者があらためて整理してみた

みちのくひとり旅、弘前城訪問記の続き。ぷらぷらと歩いていたら、おばちゃんガイドが話しかけてきた。すっかり葉桜状態で残念がるわしに、「あど一週間早ぐ来れば……」と津軽弁で気さくに話しかけてくれたおばちゃん。ひとしきり話していたら、次第に話題は…

英雄か、梟雄か。津軽為信に会うために弘前まで行ってきたぞ

みちのくひとり旅、浪岡城跡を訪問した翌日は弘前城へ。ご存じ、津軽氏4万7千石の居城じゃ。ちょうど「弘前さくらまつり」の期間中だったんじゃが、今年は桜の開花が例年より早かったそうで、わしが訪れたときにはすっかり葉桜になってしまっておった。と…

大分 0−0 湘南 スコアレスドローも、気がついたら勝点1で首位返り咲き

果報は寝て待て。いやいや、寝ていたわけじゃないし。灼熱のナイトゲーム、アウエイで貴重な勝点1を積み上げ、気がつけば首位を奪還していたでござるよ。

浪岡城跡に行ってきたぞ〜北畠顕家の末裔が治めた北の御所

みちのくひとり旅、九戸城跡につづいて、今回は浪岡城跡の訪問記じゃよ。 以前から「信長の野望」に出てくる浪岡御所というのが、気になっておってな。わざわざ立ち寄るほどかとも思ったが、この機会に立ち寄らないと、たぶん二度と行くこともないだろうと思…

九戸城跡〜高橋克彦さんの『天を衝く』の舞台に行ってきたので感想と備忘録を少々

少し間があいてしまったが、九戸政実についての続きじゃ。今回は、九戸城跡訪問のときの雑感と、九戸政実の乱に関する備忘録ということで、書きとめておきたい。

湘南 VS 名古屋 前半戦最後の大一番を制し、4連勝で折り返し

でかい!この勝利はでかいぞ! 長いリーグ戦を勝利で折り返せたこと、相手が名古屋グランパスであったこと、得失点差で及ばないものの首位福岡と並ぶ勝点43でのターンと、とにかく今日の勝利の意味は大きい。もっとも残り10分、しんどかった。ほんと、しんど…

横浜F VS 湘南 2位3位直接対決でオウンゴールの1点を守りきり3連勝

上位との直接対決を制して3連勝! 得点はオウンゴールによる1点だけじゃったが、なかなかどうして見ごたえのあるゲームじゃったぞ。勝ったからいえるといわれればそれまでじゃがな。

九戸政実はなぜ、秀吉に喧嘩を売ったのか

このGWに東北旅行に行ってきたのじゃが、その折、九戸城跡に立ち寄ってきた。高橋克彦さんの『天を衝く』、安倍龍太郎さんの『冬を待つ城』に感化され、一度は訪れたいと思っていたんじゃが、ようやく念願がかなったというわけ。

湘南 VS 京都 アディショナルタイムの劇的弾でベルマーレが「圧勝」

同時間帯に まゆゆが卒業宣言するかもしれないAKB48の選抜総選挙 所用があったため、夜中にDAZNで見逃し配信参戦となったこの試合。90分間まんじりともせずモニターを見続けて迎えたアディショナルタイムに、岡本拓也が決めてくれた。

徳島 VS 湘南 杉岡大暉の豪快な左足と秋元陽太のスーパーセーブで辛くも「圧勝」

鬼門の四国で杉岡大暉の豪快な一発と秋元陽太のスーパーセーブ連発で、辛くも\湘南圧勝/ いやいや、心臓に悪い試合じゃったが、河野太郎談話、出ています。 ベルマーレ、徳島に圧勝。消費者庁は徳島にお願いしますが、サッカーは別物。— 河野太郎 (@konota…

この度、贈与税が非課税となった「三種の神器」について

天皇陛下の退位を認める皇室典範特例法が成立した。終身在位を定めた明治以降で初めて、光格天皇以来約200年ぶりの退位が実現する。いうまでもなく天皇陛下の「お気持ち」表明を受けてのことじゃ。

伊勢原に大友皇子のお墓があると聞いて訪ねてみた。

所用で伊勢原にいったのじゃが、なんでも大友皇子の墓がこのあたりにあると聞いて訪ねてみたんじゃが……あったあった、やはりあった! 東丹沢、大山麓の日向渓谷、日向薬師の林道を入っていくと難なくみつけることができた。じゃが、なんで、大友皇子の墓が伊…

湘南 VS 長崎…3位5位の直接対決は痛み分け

前にも書いたが、これから夏が終わるまでの間、カード的にある程度の取りこぼしは想定済。じゃから、上げ潮の長崎に引き分けという結果は、痛み分けということで。わしらは弱くはないが強くもないんじゃから。ちょうどいい具合に名古屋も負けてくれたしな。

湘南 VS 山形〜嗚呼、ホームで連敗

湘南惜敗。これでホームで連敗。しかもATに被弾とか、山形には負け方が精神的に萎えるものが多い。嫌な負け方の記憶ばかりが積み重なっていってるというか……

小栗上野介忠順と横須賀製鉄所〜同じ売家なら土蔵付のほうがよい

今日5月27日は日本海会戦があった日。明治38年(1905)5月27日、日本の連合艦隊はロシアのバルチック艦隊を破った歴史的な一日じゃ。わしも司馬遼太郎さんの『坂の上の雲』を胸熱で読んだひとりじゃが、もしこの一戦で連合艦隊が敗れていたら、日本はロシア…

覇府の最後のリーダーといえば、江戸幕府は徳川慶喜、室町は足利義昭、鎌倉は北条高時!

一年に一度やってくる「鎌倉の一番長い日」。今日、5月22日は新田義貞の鎌倉攻めにより、北条一族が自刃、鎌倉幕府が滅亡した日。正慶2年、西暦でいうと1333年のことじゃよ。

松本 VS 湘南 野田隆之介が先制弾、山田直輝が決勝弾で\湘南圧勝/

野田隆之介、山田直輝のゴールで、湘南ベルマーレが松本山雅に「圧勝」しました(河野太郎さん風に)。

足利義政はそんなに無能な将軍だったのか?

呉座勇一氏の中公新書を読んだのをきっかけに、応仁の乱について備忘録的に書いていくシリーズ。今日は将軍・足利義政についてじゃよ。

湘南 VS 福岡 昨年の借りを返せず

今シーズン初の水曜ナイトゲームの相手は昨年ダブルでやられた盟主福岡。昨年の借りを返す大事な試合だけに仕事おっぽらかして前半10分頃に駆けつけんじゃが……残念ながら返り討ち、「完敗」じゃな。

熊本 VS 湘南 拾いものの勝点3じゃが……

いやあ、危なかった。というか、クリーンファイトするロアッソ熊本相手に、拾いものの勝点3。チョウさんは「プレゼント」といってたけれど、これは言い得て妙。そもそも、やることやってないと「プレゼント」はもらえないしな。そして、熊本までかけつけた…

町田 VS 湘南 思い出の野津田で秘密兵器・シキーニョが躍動するもスコアレスドロー

2012年11月11日、湘南がJ1昇格を決め、町田がJ3へと沈んだ野津田。あらから5年、それぞれの道を歩んだ両クラブは今日、再び相見えた。 すでに選手は大幅に入れ替わっているし、昇格を目指すわれわれとしては、そんな感傷に浸っている余裕はない。きっちり…

湘南 VS 山口 菊地俊介が攻守に活躍し長州撃破。杉岡大暉は世界へ。そして神谷優太の涙……

レノファ山口サポーターのみなさま、ようこそShonan BMWスタジアム平塚へ。吉田松陰先生の「諸君、狂いたまえ」のダンマクは秀逸すぎて白目になりました。試合はもちろんわしらが勝つには勝ったが、長州男児の肝っ玉をみせてもらった。今度は「動けば雷電の…

細川勝元と山名宗全 応仁の乱の東西両軍の総帥のこと

呉座勇一氏の中公新書を読んだのをきっかけに、応仁の乱について備忘録的に書いていくシリーズ。ペースがだいぶ遅いけど、今日は両大将・細川勝元と山名宗全についてじゃよ。