読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

鎌倉ではたらく太守のブログ

愛犬家で歴オタ、うつつなき者の備忘録。湘南ベルマーレを応援中。

愛犬のワクチン8種混合の注射をしてきた

今日は年に一度のワンコのワクチン接種。今月は狂犬病注射もあり、毎月のフィラリアだの、ノミ・ダニだの、もろもろで所持金がふっとんだぞ。

まあ、ワンコの健康のための飼い主としては、いたしかたがないわけだけど、ワクチンについて、わけもわからず受けさせているのもどうかと思うので、ちょっと備忘録がわりに……

 

ワンコのワクチンには2種混合から9種混合まであるけど、よく接種するのは5種と8種

<5種混合>

  • 犬ジステンバー
  • 犬伝染性肝炎
  • 犬アデノウィルス感染症
  • 犬バラインフルエンザ感染症
  • 犬バルボウィルス感染症

このうちのジステンパー、パルボウィルス、犬伝染性肝炎の3つがコアワクチンということで、とくに必須のワクチンとのこと。


<8種混合>

この5種にプラスして、

これらを加えたのが8種混合。

5種か8種かは、レプストピラが必要かどうかで判断するらしい。レプストピラは土や川の水などを通して、犬だけでなく人にも感染すけど、都市部の室内犬であれば、これらをのぞいた5種でよいみたい。

これまで、うちの場合、費用も大してかわらないし、少ないより多い方がよいか、という程度の認識で、毎年8種混合を受けさせてきた。

でも、種類が多いということは、ワンコにの身体への負担も増えるし、副作用のリスクも増す。

だから、「そもそも副作用の問題もあるし受けさせない」という人は少なからずいる。

もちろん、ワクチン接種してないと、ペットホテルやドッグランの利用ができないから、そのために受けさせているという人も。

また、アメリカなどの例にならって、「毎年受ける必要はない」という意見もあるようだ。

抗体検査して、ワクチンひとつひとつの要不要を判断するのがいいみたいだけど、これはできる獣医さんも限られるみたいだし、やるとなるとかなりたいへん。

うちのワンコは、これまでワクチン接種のアレルギーとか出てないんで気にしてなかったけど、辛い思いをしているワンコ&飼い主さんもたくさんいるんだね。

じっさい、狂犬病注射でも死亡に至る副作用も毎年少なからずあるようだし、やっかいなのは、これまで大丈夫だったからといって、つぎも大丈夫とは限らないということ。

ただ、副作用があるから薬はつかわないというのもいかがなものかと思うし、さりとて、むかしの犬はワクチンなんか打たなかったしねぇ。

ネットでは獣医さんの金儲け、なんてことも、いわれていたりするけど……このあたり、いろんな意見があって、けっきょくは飼い主が決めるしかないわけだけど、なんか、人間のインフルエンザの予防接種に似ているような気がしてきた。

ちなみに、ワシは疫学的に有効性が出ていないインフルエンザの予防注射は受けていない。

ワシの周囲には、毎年のように注射して、毎年のようにインフルエンザにかかっている不幸な人もいるしね。