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鎌倉ではたらく太守のブログ

愛犬家で歴オタ、うつつなき者の備忘録。湘南ベルマーレを応援中。

湘南VS 松本山雅…緊迫の首位決戦、知将対決はドロー

バス12台って、どんだけくるんだ? 濃緑でジャックされてしまい13,000人超のBMWスタジアムでのJ2頂上決戦、知将対決の結果は、1−1のドローに終わった。
航を勝利で送り出したかっただけに残念です。

BMWスタジアム 湘南ベルマーレ

2014 J2 第30節 @BMWスタジアム

湘南ベルマーレ 1-1 松本山雅

2トップで湘南の三竿、航の攻め上がりをおさえつつ、最終ラインで勝負をかけてきた反町監督
それでも湘南はいつもどおり序盤から果敢に攻勢に出て、山雅ゴールに迫っていく。
そして前半11分、、本日怪我から復帰した永木のCKに、この試合でアジア大会のためにチークを離れる遠藤航がニアで合わせて先制する。

さあ、これで山雅も前がかりになってくるだろうから、ショートカウンターを一発決めればそれで勝てる!なんて思っていたんだけれど、数分後、山雅得意のセットプレイから同点に追いつかれてしまう。
反町監督が「意図的にねらった」という菊池大介のいる右サイドから折り返されて、マークを抜け出した犬飼がヘッドでズドン。
ちなみにこれ、湘南が今季初めて喫したセットプレイからの失点だそうじゃ。さすがにカンタンにはいかないか。

同点で迎えた後半は完全に湘南のペース。湘南はハードワークをくりかえし、相手陣内へ攻め込み、ボールを動かす。
永木はさすがの貫禄。彼がボールをもつと、スッと攻撃のスイッチが入る感じが頼もしい。

それでも、最後の最後のところで決められないというのはあいかわらず。途中で入った大竹も熊谷アンドリューも目立った働きはできず、けっきょくタイムアップ。個人的にはこういう試合こそ、スナイパー・中村祐也を使ってほしかったんじゃがのう。

13,000人超えのスタジアムで、たしかに見応えのある、緊迫したゲーム展開だったけど、あれだけ攻め込んだんだから、しっかり決めて勝点3をもぎとってほしかったところ。なんといってもわれわれのホームゲームなんじゃからさあ。

磐田が引き分けているので、ここは確実に勝点1をキープする前提で、隙あらばカウンターを決めてやろうという、反町監督の術中にはまってしまった感じすらしないでもない。

帰りの駐車場で松本山雅サポと少し歓談。圏央道のおかげで、松本ー平塚はほんとうに近くなったんで、来年、この続きをやりましょうと。

もちろん、勝つのは俺たち湘南なのさ♪ なわけじゃがね。

それにしても岩上くんは律儀な男だ。試合後、きっちり8Gに挨拶にきてくれた。

東ティモール人になった彼は、もし来年、戦うことになったら、ちゃんと来るだろうか? まあ、甲府との試合があるかどうかも含めて、ぜんぶ相手次第じゃがね。