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鎌倉ではたらく太守のブログ

愛犬家で歴オタ、うつつなき者の備忘録。湘南ベルマーレを応援中。

湘南 VS 仙台…堅守を崩せず、痛み分けのドロー

好天の下、桜も咲きはじめ、すっかり春の雰囲気の平塚市総合公園。本日は仙台戦の前に、湘南ベルマーレスクール生卒業式があり、保護者として参加してきた。みんないい笑顔でピッチを駆け回り、いい思い出になったじゃろう。あとは、ベルマーレの勝利を見届けるだけ、だったんじゃが……


 

2015 J2 第3節 @ Shonan BMWスタジアム 平塚

湘南ベルマーレ 0-0 ベガルタ仙台

結果は残念ながらスコアレスドロー。お互いに、今日は勝てる試合だった……という印象を残しつつの痛み分けだったように思う。もちろん、ホームゲームだし、セットプレイも含めて、それなりにチャンスはつくれたんだから、勝点1という結果は消化不良の感はぬぐえない。
とはいえ開幕から1失点負けなしの仙台、やはり守備が堅い。このあたりに湘南とはちがって、しっかりJ1に定着してきたクラブの強みをみた思いがする。
お得意のカウンターくらって奈落の底に沈められたら最悪だったし、秋元のビッグセーブに救われた面もあるから、よしとすべきじゃな。
守備的にくる相手からどうゴールを奪うか、昨年のJ2でもここは課題だったし、まして舞台はJ1。そう簡単ではない。
今日は中央ゲートのわりと高い位置からの観戦だったこともあり、ピッチ全体がよくみえて、試合そのものを堪能することができた。
それにしても永木はさすがの安定感だ。永木がボールをもつチームに攻撃のスイッチが入るというけど、あらためてそれがよくわかったよ。
いっしょに観戦したチビが「菊地俊介、狙われてたよね」とほざいていましたが、たしかにいつもよりミスは目立ったかも。
山田直輝をもう少し長く見たかった」ともほざいていましたが、これはそう思う。いい感じで動き出してボールをもらおうとしていたし、永木からパスをもらってボックス内に侵入していく場面もあった。もう少し時間がほしかったかな。
ここ数試合、正直、フィットしてないな、と感じていた大竹は、かなり「らしさ」を出してきたように感じた。あとは「結果」を出すだけじゃ。
ブルーノ・セザルは、足元はうまい選手なんじゃろうが、まだ動きがもっさりしているというか…… でも、さいごにシュートまで持ち込んだ場面、あれを決めてたらスーパーゴールでした。爆発を信じて、もう少し待つね。
ここまで開幕3試合で勝点4というのは、まずまずの結果だと思う。ただ、これぞ湘南スタイルというゴールシーンは、披露してもらってない。
次節対戦する山形は今日、川崎に勝ったんだそうな。こうなると次の試合は、両クラブにとって1stステージ、いや、シーズン全体を左右する大一番となるかもしれない。
アウエイとはいえ、ここはどうしても勝点3を持ち帰らねば。意外と難しい試合になりそうな予感がするよ。