鎌倉ではたらく太守のブログ

愛犬家で歴オタ、うつつなき者の備忘録。湘南ベルマーレを応援中。

名古屋vs湘南…典型的な負けパターン、完敗でした。

今日は前売りチケットも購入し、名古屋遠征を予定していたのじゃが、よんどころない事情で断念。スカパー観戦とあいなりました。現地で声を枯らして応援していたサポの皆様にとっては、帰路の足が重い、いかにも「残念」な結果となってしまいましたな。

 

2015 J1 第9節 @ パロマ瑞穂スタジアム

名古屋グランパス 3−0 湘南ベルマーレ

中2日というスケジュールは、走ること、ハードワークすることを武器にする湘南にとってはきつい。もちろん条件は相手も同じじゃが、湘南はつねに走ることを前提としたスタイル以外は、あまり訓練されていないようじゃから、どうしてもね。

失点はいずれも、攻め上がるタイミングでボールを奪われ、カウンターからくらったもの。たんに下手なのか、疲労の影響なのか、たぶん両方なのでしょうが、あれをやってしまうと湘南スタイルはもろい。

おまけに先制されてしまうと、リトリート気味にくる相手からゴールを奪う力はいまの湘南にはなさそう。湘南は攻撃を遅らせてしまえば、ボールをもたせてもぜんぜんこわくないと、上位クラブは完全に見切ってる感すらある。

「試合の入り方は悪くなかった」「いい時間帯に点をとれていれば」という試合後の談話もよく聞くけど、それもふくめて、相手の術中にはまっているというわけで、前々節のマリノス戦と同じような完敗。鳥栖戦で得た手応えは雲散霧消してしまった。

交代カードのバリエーションもあまりなく、流れを変えたり、局面を打開してくれるようなサブの選手もいない。この日もコバショー、山田直輝、可児と投入しましたが、まったく機能せず、ややマンネリ。

と、まあ、典型的な負けパターンではあったけど、湘南としてはこれを続けていく、積み上げて精度を磨いていくしかないことも確か。そんなに器用なクラブではないし、そもそも湘南スタイルを云々する以前に、名古屋がふつうに強かっただけのような感じもする。ここはもう切り替えて、つぎのホーム神戸戦にのぞもうぞ。

今日も永井、川又という日本代表にゴールを決められた。そして元・日本代表の闘梨王に止めを刺されるおまけつき。相手エースに決められてしまうのはあいかわらず。次節はマルキーニョスがJ1通算150ゴールを虎視眈々とねらっているはず。要注意だぞ。