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鎌倉ではたらく太守のブログ

愛犬家で歴オタ、うつつなき者の備忘録。湘南ベルマーレを応援中。

甲府vs湘南 またまたアディショナルタイムに被弾し、最下位に転落

湘南ベルマーレ

なにも、わしが小瀬に参戦してなかったからって、よけいな気なんかつかわずに勝ってダンスを踊ってくれてかまわなかったんじゃがな。これでベルマーレは最下位に転落。しかも負け方が負け方だけに、試合後、チョウさん、しばらくベンチから立ち上がれなかったな。眉間のシワが、いちだんと深く刻まれているし。

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もうね、現地参戦のサポのみなさんが、意気消沈して事故を起こしたりすることなく、無事に帰還することを祈るだけじゃな。

2016 J1 1stステージ 第6節 @ 山梨中銀スタジアム

ヴァンフォーレ甲府 3−1 湘南ベルマーレ

人数かけて前がかりになっているところを攻めきれずにボールを奪われ、カウンターを食らうという、失点の仕方も「湘南スタイル」じゃったな。しかも、アディショナルタイムに発動してしまうというのがなんともはや……ここまで劇的にして甲府サポを喜ばせなくてもいいのにと、わしは思うぞ。ゴールが決まったときの甲府・佐久間監督の満面の笑み、これは見たくなかったよ。

ちなみに、こちらは奈良輪くんがごっつんこしてボールを奪われ、カウンターから3点目をとられた後の佐久間監督。「うわっ、マジかよwww」と破顔一笑?もうな、この悔しさを忘れぬためにもキャプして貼っておくからな。

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もちろん、ぜんぶがぜんぶ悪かったわけじゃないんじゃよ。石川俊輝とかいい縦パス供給していたし、後半投入された長谷川アーリアジャスールも積極的に攻撃に絡んでリズムを出してくれていた。惜しい場面も何度となくあった。じゃが結果的に、湘南のゴールはシュート14本のうち決まったのは甲府・稲垣からのありえないようなプレゼントで得た高山のPKのみ。

決めるときに決めないとこうなる、というのはいつも負けたときに出てくる感想じゃが、守備ブロックをがっちり引いて、あとは外国人いってらっしゃい!というシンプルだけど甲府の残留力の源となる戦術に、湘南の万歳アタックが劇画のようにはめられてしまい、もうぐうの音もでないわ。

じゃが、わしは甲府の今日のサッカーより、湘南の、チョウさんの目指すサッカーのほうが好きじゃからな。負け惜しみじゃなく、ほんとうにそう思っておる。ぶれずに今のスタイルを続けていってほしいんじゃよ。

じゃから、高山キャプテン、そんな顔すんなってば! つぎ、ホームで鹿島に勝とう!!

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※当ブログは、下記のような経緯もあり、本年は毒を吐かないと決めております。