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鎌倉ではたらく太守のブログ

愛犬家で歴オタ、うつつなき者の備忘録。湘南ベルマーレを応援中。

湘南vs大宮…また負けた。これでクラブワーストの開幕8試合勝ち星なし

また負けた。どうしても勝てない…観客は少なかったが、スタジアムの雰囲気はそれなりにつくったはず。それでもあと一押しが足りなかったのか。ラピュタ2回でゴールを呼び込み、なんとか勝たせてあげたかったのじゃが……

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2016 J1 1stステージ 第8節 @ BMWスタジアム
湘南ベルマーレ 0-1 大宮アルディージャ

大宮があまりガチガチこなかったこともあって、前半から湘南もかなりやれていたと思う。ナビスコでやられた泉澤は岡本と奈良輪がケアできていたし、ムルジャも坪井がきちんと対応。村山も落ち着いていたし。

ということで、しっかり守って後半残り10分の勝負。湘南も1点をとりにシフトアップしようとした矢先、なんだか向こう側で大宮サポが湧いているじゃないか。

うわあああああぁ……いったいなにがおきたんじゃ!

8Gからではよくわからんかったが、どうやら右からのクロスを折り返されたところで、三竿がハンドをとられ、PKを献上したらしい。なんたる痛恨、なんたる不運じゃ。

もちろん、これは責められない。こういうことはままあることじゃしな。じゃが、三竿については最後のフリーキックは目が点になったわ。村山まで上がっていき、湘南サポが固唾を飲んで見守る場面、三竿のキックはまったく明後日の方向に……この直前、岩上とどつきあったのが影響したのか、それはわからんが、敵も味方も唖然のこのプレイ。かくして湘南の開幕8試合勝ち星なしというクラブワースト記録が決まった。三竿、なにかに憑かれているのか? わし、かわりに八幡大菩薩にお祈りしてこようか?

負けて言うのも何ですけども、僕の中ではチームが前進してる、チームが次に向かっていけるっていうようなことが今日の試合でもたくさん見えたと思います。 

交代で出た3人も含めて、皆さんにはわかりづらいことかもしれないんですけれども、僕の中では明るい材料とか、光が見えたなと思ってやっています。

と、試合後のチョウさんの談話。「明るい材料」とは齊藤未月のことじゃろう。ボランチを2枚とも変えなきゃならない状況はいかがかと思うが、まあ、それはともかく。

この試合、わしはてっきり未月のベンチ入りは育成枠じゃと思っておった。じゃが、大事な場面での起用で積極果敢なミドルシュートもみせたし、なにより縦への推進力をもたらしてくれた。けっして育成モードとか、そういうことではなかったようじゃな。

チョウさんは、チームが自信を失いがちな状況の中、ユースから湘南スタイルで育ってきた未月のプレイで、ぶれずに貫く意思表示をしたというのは考えすぎか? まあ、わしはそう思うことで、この結果は割り切ろうと思う。そもそも、当ブログは今シーズンはどんなに負けても「毒を吐かない」ことに決めておるし。

とはいえ、ぬるい、悠長なことをいってられないのも事実ではある。大宮戦は残留に向けて「絶対に負けられない戦い」と思っておったし、かなり痛い敗戦であることは確か。じゃが、これまでの8試合で選手は多くのことを学んだはずじゃし、悔しい思いはわしら以上じゃろう。それゆえ、次節のマリノス戦に、その悔しさをぶつけておくれ。そういう思いを込めての試合後のベルマーレコールじゃからな。高山キャプテン、わかってくれとるよな。

くれぐれも、中村俊輔のFK一発で撃沈とかしないように。