鎌倉ではたらく太守のブログ

愛犬家で歴オタ、うつつなき者の備忘録。湘南ベルマーレを応援中。

湘南 vs FC東京…シュート1本、なすすべなし

FC東京の堅守の前になすすべなし。公式ではシュート数 たったの1本。連戦の疲れはたしかにあるじゃろう。じゃが、それをいうなら相手はACL帰りだよ。ホームなんだし、もうちょっとやってくれないと……萎える。

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2016 J1 1stステージ第11節 @ BMWスタジアム
 
アウエイで連勝して凱旋。当然のごとくサポーターはホーム初勝利で3連勝を期待したけど、F東の守備は堅かった。とにかく、あれだけ早く寄せられるときつい。攻撃に転じようにも気づけば守備ブロックを敷かれて隙がない。しかも先制後は疲労も考慮したのか、ほとんど攻めてこない城福采配は難攻不落で、どうすることもできなかった。
3バックか4バックか、というのはじつはそれほど大きな問題ではなかったと思う。ただ長谷川アーリアジャスール菊池大介ボランチ山田直輝のWBは機能してないようにみえた。後半アタマから展開力のある石川俊輝を入れ、大竹洋平藤田祥史と攻撃カードを切ったものの変化は起こせず、さいごまで城福さんを慌てさせるシーンはつくれなかった。
なんどもなんどもF東サポからチャントを歌ってもらい、呼び出されたかのように試合後の挨拶に行った長谷川アーリアジャスールは、胸を張って、という気持ちではなかったじゃろう。帰り道、この幟の前で「いいやつだから、応援してやってな!」と赤ら顔のF東サポのおじさん(まさにイナゴさんっぽいw)に肩を叩かれたとき、「ああ、彼は愛されていたんだな」とつくづく感じ入ったが、さりとて、うちではまだ「湘南闘男(ジャスール)」と思える域には達してない。そろそろ実力をみせて、あの盛り上がるチャントをジャンジャン歌わせておくれよ。
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あ、後ろに写っている幟の人もそうじゃよ。今日は久しぶりのスタメンで不慣れなポジションだったとはいえ、わしらはまだ君の「魔法脚」をみてないぞ。それと途中出場の「再輝左脚」の人も。古巣相手に「再輝」を期待しておったか、あまり印象に残らんかった。今日みたいな試合展開でこそ、流れを変えるプレイをみせてほしいんじゃが、まだ時間がかかるのか?
とまあ、素人が好き勝手書いてはみたが、悪態ではなく、期待値がでかいということで許しておくれ。実際問題、浦和、鹿島のときと同じで、今日は相手が強かったのは確か。おもしろいサッカーとはまったく思わんかったが、城福東京は強かった。多少の負け惜しみもこめていわせておくれよ。
とはいえ、ここからは順位が近いものどうしの対戦が続く。じゃから、切り替えてやってちょうだい!