鎌倉ではたらく太守のブログ

愛犬家で歴オタ、うつつなき者の備忘録。湘南ベルマーレを応援中。

湘南ベルマーレの専用スタジアム建設、いよいよ動き出すのか?

いよいよ悲願実現に向けて動き出したのじゃろうか。日刊スポーツにこんな記事が! 降格の危機にあえぐ湘南ベルマーレじゃが、久しぶりに明るい気持ちにさせてくれるニュースじゃな。

湘南2万人新スタジアム 平塚、藤沢など候補に検討 - J1 : 日刊スポーツ

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ラカンでも話題になり、サポの署名活動があったりしたが、なかなか進展がみられなかった専用スタジアム問題。じゃが、こうした具体的な話が出てくるということは、本気度とか、現実味を感じるわけじゃが、ほんとうに信じてよいんじゃな、真壁さん。

湘南が新スタジアムへの本拠地移転を検討していることが28日、分かった。候補地として、大手コンサルタント会社から神奈川・平塚市藤沢市茅ケ崎市などから複数リストアップされているという。完成は早くても22年以降とみられるが、民活プロジェクトで2万人以上収容のサッカー専用スタジアムの建設を目指している。10月末には、第三者委員会が設置される。

やっぱり専用スタジアムはよい。ヤマハスタジアムでつくづくそう思った。なんせ、迫力が違う。感動の共有、一体感が違う。今シーズンはなりを潜めてはいるが、湘南のハードワークするサッカー、攻撃的なスタイルには専スタこそがふさわしい。

移転先は平塚市藤沢市茅ケ崎市などから複数リストアップとある。長い間クラブを支えてきた平塚市民の感情はちょっと気にはなるけれど、実現してくれるなら、わしは平塚市にはこだわらん。ただ、できれば「湘南」のイメージと、あまりにかけ離れたところは避けてほしいけどな。

苦戦の背景には、主力が引き抜かれる現状がある。今季も昨季主力として活躍したDF遠藤(浦和)MF永木(鹿島)GK秋元(東京)らの穴が埋められていない。営業収入は浦和の約4分の1となる約15億円。クラブは2025年までにタイトルを取る青写真を描いており、真壁会長は「今のクラブ規模では限界がある。(営業収入を)倍の約30億円にしないといけない」と話していた。

 「ら」で省略されてしまったコバショーはいったいwww 

それはともかく、奇しくも今日、永木亮太が日本代表に選出されたとの報道もあり、それはそれでうれしいのじゃが、忸怩たる思いはやはりあるわけで。神谷優太や齊藤未月といった選手たちに、きちんとした処遇と戦う環境を用意するためにも専スタはやはり必須。ぜひ話が頓挫しないよう、まだまだ道のりは長く障害も多々あるじゃろうが、着実に計画をすすめてほしいと切に願う。

それはともかく2025年……その頃、わし、どうしておるじゃろうか(遠い目)