読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

鎌倉ではたらく太守のブログ

愛犬家で歴オタ、うつつなき者の備忘録。湘南ベルマーレを応援中。

東京V VS 湘南 雨の駒沢、頂上決戦に3ゴールで勝利!

雨の駒沢、東京ヴェルディとの頂上決戦に勝利! 讃岐で完敗した鬱憤を晴らす3ゴール!! 宴じゃ、宴じゃ、いやあ、今宵の酒はじつに旨い!!!

f:id:takatoki_hojo:20170409210617j:plain

2017 J2 第7節 @ 駒沢陸上競技場
東京ヴェルディ1969 2−3 湘南ベルマーレ

FWにはジネイ、山田直輝、神谷雄太、左サイドには石原広教、そしてアンカーに石川俊輝と、完敗した前節とは大幅に選手を入れ替えて(というか、もとにもどして?)臨んだこの試合。起用した選手たちは見事に期待に応えてくれた。

今日も先制点を奪われて追いかける展開ではあった。失点の仕方も「あれあれ?」という感じじゃったしな。じゃが、今日の湘南はバタバタすることなく、菊地俊介のゴールで早々に追いつく。今日はやや前目で起用したチョウさんの采配がズバリ当たったな。トシキとの役割分担、関係性もいい感じじゃった。

追加点もじつに湘南らしいゴールじゃった。相手のミスを見逃さずトシキがボールを奪うと、ゴール前まで持ち込み、追い越していくヤーマンにパス。狙いすましたヤーマンのシュートは相手GKのセーブに防がれるが、ゴール前につめていたジネイがきっちり決めて、前半のうちに逆転に成功した。さすがジネイ、J2では無双です。(あれだけ頑張っているヤーマンに早くゴールというわかりやすい結果を出させてあげたいけど…)

後半、セットプレイで菊地俊介が決めた3点目が勝敗を分けた。神谷のCKも素晴らしく、まさにドンピシャ。試合終了間際にロングシュートを決められて、ちょっと閉まらない感じもあるが、ここはむしろしっかり3点目をとっておいたからこそ勝てたと、ポジティブな見方をしたい。追加点の大切さを再確認できたんじゃないかと。

神谷は2アシストと結果を出した。古巣ヴェルディ相手にやはり気合い入っていたんじゃろうな。神谷がこれだけやってくれると、中盤のポジション争いはいよいよ熾烈。トシキもいい仕事していたし、せっかく湘南に来てくれた秋野央樹の奮起にも期待。今日はたぶん、なにか感じるものがあったんじゃないかな。

心配なのは秋元陽太の負傷。試合後の挨拶も割愛して速攻で引き上げてしまったし、帰宅後のDAZNでみた感じではかなり痛そうにしていたから、かなり気がかり。大事に至らなければよいのじゃが。秋元離脱とか、一気に緊急事態になってしまうから、どうかそれだけはカンベンしておくれ。

f:id:takatoki_hojo:20170409225006j:plain

前節、ふがいない負け方をしているだけに今日の勝ちは大きい。昇格をめざすうえで、連敗は避けたいからな。あいにくの雨じゃったが、勝利のダンスを踊れて、まずはなにより。まして相手はヴェルディじゃからな。

わしのような年配のおっさんサポだと、ヴェルディに妙なリスペクトがあってな。まして目下5連勝中、6試合で1失点と、強いヴェルディの復活と聞けば、自然にテンションもあがるというもの。それにヴェルディサポは人数こそ多くないが、一人ひとりの声量はでかいし、あのサンバのリズムをやられると、もうね。試合展開も胸熱じゃったし、ちょっとJ1気分で参戦できたぞ。

試合後、梶川諒太が挨拶にきてくれたけど、深々と、長々と頭をさげている姿をみて、少々もらい泣き。梶川、いいやつやなあ。先週の讃岐の馬場賢治もそうだったけど、湘南愛、古巣への思い、ほんと、ありがたいね。湘南も彼らの思いに応える「いいクラブ」であり続けないとな。

ということで、次節はヴェルディ同様、ポゼッションで挑んでくるFC岐阜です。ホームだし、ここで取りこぼしたら、今日の勝利の意味ないからな。