鎌倉ではたらく太守のブログ

愛犬家で歴オタ、うつつなき者の備忘録。湘南ベルマーレを応援中。

湘南 VS 岐阜 終盤の点の取り合いで痛み分けのドロー

終盤、点の取り合いとなった試合は、けっきょくドローで痛み分け。ホームで先制したのに失点の仕方というか、試合運びの拙さにもったいなさを感じるものの、それでも2度のビハインドを追いついた点は評価したい。試合そのものは盛り上がったし、貴重な勝点1ということで。

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2017 J2 第8節 @Shonan BMW スタジアム 平塚
湘南ベルマーレ 3−3  FC岐阜

セットプレイから幸先よく菊地俊介のゴールで先制。じゃが、その後は1−0のまま追加点が奪えず、岐阜を勢いづかせてしまった。前半、齊藤未月とジネイに惜しい場面があったが、そこで2点目を奪っておけば、がぜん優位にすすめられたはず。まあ、そう簡単にはいかないが、チャンスはあっただけに、ちょっともったいなかったかな。

岐阜のポゼッションサッカーは前評判どおりじゃったな。後半の湘南は、岐阜のボール回しに食いついて振り回されないよう、我慢しながらの大人のサッカーで対抗していたが、相手を調子づかせる結果になってしまった。ただ失点については、それほどくずされた印象はないんじゃがな。1点目はともかく、2点目はCKからオウンゴール気味のものだし、3点目はハンドでPK献上と、これまたじつにもったいない。まあ、ここ数試合で失点が増えてきているので、その点は次節までに修正しておいてほしい。

とはいえ、2度のビハインドをしっかり追いついたことを今日は評価したいと思う。岡本拓也のミドルは強烈じゃったし、ジネイもきっちり決めてくれた。石原広教もよく走り込んでクロスを上げた。スタジアムの雰囲気もよかったし、あと5分くらいあれば勝ち越せていたんじゃないか。

ただ……「できるんだから早くやってよ!」という気持ちもあるけどな。それと、いい加減、ジネイ以外のFW陣のゴールがみたい。とくに2シャドー。齊藤未月も山田直輝はこれまでに何度もいい場面つくっているんじゃから、あとは結果につなげて、波にのってほしい。

今日の試合をどう感じるかは、人それぞれじゃろう、じゃが、同じドローでも追いつかれるより追いつくほうがポジティブに考えられるのは確か。若干のもったいなさはあるものの、岐阜はなかなか手強かったし、貴重な勝点1と考えてよいと思うのじゃが、どうじゃろうかのう。

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