鎌倉ではたらく太守のブログ

愛犬家で歴オタ、うつつなき者の備忘録。湘南ベルマーレを応援中。

徳島 VS 湘南 杉岡大暉の豪快な左足と秋元陽太のスーパーセーブで辛くも「圧勝」

鬼門の四国で杉岡大暉の豪快な一発と秋元陽太のスーパーセーブ連発で、辛くも\湘南圧勝/ いやいや、心臓に悪い試合じゃったが、河野太郎談話、出ています。

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2017 J2 第18節
@大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム
ヴォルテス徳島 0−1 湘南ベルマーレ

敵地で拾い物の1勝という感じじゃな。この試合、チョウさんは前節からスタメン4人を変更、奈良輪雄太、安東輝、端戸仁野田隆之介を起用してきた。じゃが、残念ながらこのスタメンははまらず、前半は徳島にゲームを支配されてしまう。

「監督の采配とか、僕のコンディション作りとか、相手の分析とかやらせ方とかは、それこそほぼ全部間違っていたと思うんで、100%選手の力で勝ったと思いますし、選手にありがとうという気持ちでいます」

「これ以上同じメンバーでやってもゼロが10になるくらいで、それが100にはならないだろうなと感じていたので、先に点を取ることを狙って、あとは彼らの人間力に賭けました」

ハーフタイムにチョウさんは交代カードを2枚切って3バックに変更。怪我でもないのにここで2枚代えになるというのは、ご本人もいってるように作戦的には完全に失敗じゃろう。とはいえ、ここんとこ調子があがらないチーム状態の中、何もしないよりはよいし、早めに手を打ったという見方もできるじゃろう。

3バックにして中盤に厚みが出たからか、「人間力」が発揮されたからか、そのあたりはわしにはわからんが、後半に入ると湘南が前への推進力をとりもどす。そして先制弾は杉岡大暉。左足から放たれたシュートは反対側のサイドネットに突き刺さる豪快な一発じゃった。いま、湘南でいちばん決定力がある男、もっとも頼れるストライカーは、まちがいなくこの男じゃな。

じゃが、この後の湘南は徳島に一方的に押し込まれ、専守防衛でなすすすべなし。ひたすら耐えるのみ。秋元陽太のスーパーセーブ連発はほんとうに神じゃった。じゃが、かろうじて守り切れたものの、いつやられたっておかしくない試合で、ATにクロスに合わせられた場面なんぞ、もう完全に「やられた!」と天を仰いだしな。

とはいえ、湘南にはツキがある。おまけに今日は上位陣がそろって足踏み。内容はよくないが、今日の勝利で首位名古屋に勝点で並んだ。この夏は、昇格を争うライバルとの連戦が続く正念場。次節はホームで調子上げてきている京都との対戦。闘莉王さんがいるだけに、今日みたいな状態のままだと、まちがいなく決められてしまうぞ。ここは奮起を期待したい。わしも、しっかりゴール裏から選手を後押しよう、そういいたいところじゃが……

19時キックオフじゃとAKB48の総選挙と同じ時間帯なんじゃな。

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