鎌倉ではたらく太守のブログ

愛犬家で歴オタ、うつつなき者の日々の備忘録。湘南ベルマーレを応援しています。

鹿島 vs. 湘南…ATに被弾。しっかりお返しされました

ATに被弾。ホームでわれわれが鹿島にやったことを、そっくりそのままやりかえされてしまう結果に……鹿島さん、きっちりしてるのう。

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2018 J1 第25節 @ 茨城県立カシマサッカースタジアム
鹿島アントラーズ 2−1 湘南ベルマーレ

鹿島のACLがあるために金曜開催ということで、年休を取得して参戦。鹿島はターンオーバーしてきたし、残留争いから脱出するためにも勝っておきたいところだったんじゃが……なお「湘南もターンオーバーしてきた」という声もあるが、そこにはもう触れない。いつものチョウさんだから、これ。

一進一退の前半。球際やセカンドボール奪取など中盤の攻防はほぼ互角。少ないながらも相手ゴールにも迫っていた。もちろん、簡単にゴールを奪える空気ではなかったが、そこはこちらも同じで、それほど決定的なピンチというのはなかったように思う。

「やられるとしたらセットプレイですかね」なんて、ハーフタイムに近くのサポと話していたら、案の定、FKから失点。ファールした位置もまずかったし、ゴールマウスを出てきた秋元陽太のクリアも中途半端で、ちょっと勿体無い失点じゃった。

とはいえ、時間も十分に残っていたし、今夜の鹿島なら追い付くチャンスはあるだろうと、気を取り直して声を出す。すると66分、金子大毅の右への展開から岡本拓也がクロスを入れ、梅崎司が気迫のヘッドで同点。試合は一気に押せ押せムード、そんな感じになったんじゃが…

鹿島は鈴木優磨、レオ・シルバを投入して本気出してくる。とくにレオ・シルバが効いて、流れが変わってしまった。それでもなんとか勝点1でも持ち帰りたかったが、アディショナルタイムに鈴木優磨にやられてしまった。

鈴木優磨、決められると神経逆撫でされてるイラッとする選手で、正直、わしはあんまり好かんのじゃが、このゴールは敵ながら天晴れ。鹿島にとっては頼もしい選手なんじゃろう。湘南にもこういう点取り屋がいたら、いま頃、もうちょっと上の順位にいるのかもしれんな。西大伍のクロスもドンピシャで、これはもう脱帽じゃ。悔しいけど、残念だけど、腹が立つけど。

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アウエイでこの負け方はショックだし、帰宅の足が重くなる。たしかにゲームそのものはたのしめたし、内容も悲観することはないと、空元気を出してはみるが、残りカードは少なく、対戦相手みながら星勘定をしだすと、正直言って萎える。

とにかく、この敗戦で残留争いの渦中に完全に突き落とされてしまった。来年もここに戻ってきたいのじゃが、この負けは思いの外、ダメージが大きいかもしれない。下を向いていても仕方がないんじゃが……