うつつなき太守のブログ

愛犬家で歴オタ、うつつなき者の日々の備忘録。湘南ベルマーレを応援しています。

あらためて「なぜ、鎌倉幕府は滅亡したのか?」、その原因を考えてみた

また、鎌倉のいちばん長い日、5月22日がやってきた。そう、今日は鎌倉幕府が滅亡した日。ということで、今日のお題は「なぜ、鎌倉幕府は滅亡したのか?」。

覚海尼円成…女丈夫な北条高時の母が余生を過ごした伊豆・円成寺跡

円成寺は、北条高時の母・覚海尼が、北条氏滅亡後、一族の菩提を弔って余生をすごした尼寺。すでに廃寺になっており、伊豆の国市教育委員会が発掘調査をしてきたが、現在は埋め戻され、立ち入り禁止になっている。

足利高氏と藤夜叉の悲恋~大河ドラマ「太平記」第6回の感想など

大河ドラマ「太平記」第6回は「悲恋」。子を身ごもった藤夜叉のところに足利高氏が白馬の王子のごとくやってくる青春物語じゃ。もっとも、鎌倉は奥州の兵乱でたいへんな時期だったんじゃがな。

楠木登場~大河ドラマ「太平記」第6回の感想など

いよいよ楠木正成が登場した第6回。演じるのは武田鉄矢さん。すまぬが坂本金八臭が強すぎるというか、わしの正成のイメージとはちょっと違うんじゃけどな。

あやうし足利家~大河ドラマ「太平記」第5回の感想など

謀反を企てた日野俊基との関りを疑われ、足利高氏が逮捕された! 足利と北条が合戦か! 鎌倉に緊張感が走る…… あやうし足利家!! この放送回は、高氏のパパ・貞氏がメインで、ほぼフィクションとはいえ、じつに見ごたえがあったぞ。

帝、ご謀反。正中の変~大河ドラマ「太平記」第4回の感想など

いよいよ「正中の変」がはじまった。ちなみに今回は、わし、太守・高時も登場したぞ。

風雲児~いよいよ後醍醐天皇が登場した大河ドラマ「太平記」第3回の感想など

BSで再放送中の大河ドラマ「太平記」第3回の舞台は京都。いよいよ、みかど、後醍醐天皇が登場じゃよ。ただ、前回に引き続き、今回も片岡鶴太郎さんの北条高時が出てこなかったのは寂しいけどな。

芽生え…赤橋登子に日野俊基も登場した大河ドラマ「太平記」第2回の感想など

BSで再放送中の大河ドラマ「太平記」の第2回は「芽生え」。なんの芽生えか? もちろん足利高氏の恋ということじゃろうが、時代の大きなうねりのなか、いろいろなものがむくむくと…

光秀生誕の地? 岐阜県可児市の明智城に行ってきた

大河ドラマ「麒麟がくる」で大注目。明智光秀生誕地の有力候補とされる岐阜県可児市の明智城跡に行ってきたので、今回は、その備忘録じゃよ。

大河ドラマ「太平記」が再放送!~第1回「父と子」の感想などまとめてみた

なんという朗報じゃ! この4月からBSプレミアムで大河ドラマ「太平記」の再放送がはじまった。せっかくなので、わしも感想とかアップしていく。ということで、第1回は「父と子」じゃ。

明智荘でもらってきた「桔梗」の苗を植えてみた

こんにちは。すっかりご無沙汰してしまったのう。こちらは過日、岐阜県可児市の明智荘を訪れたとき、大河ドラマ館でいただいた桔梗の苗じゃよ。

わんこの四十九日が過ぎた

わんこが虹の橋へと旅立って四十九日が過ぎた。その間に、年もあらたまったこともあり、少しは慣れてきた感じもするが、やはりロスは継続中。 とりあえず、お骨はハウスがあった場所に安置。ワンコも寂しいじゃろうから、とりあえず、まゆゆの写真を一緒に置…

愛犬が虹の橋のたもとに行ってしまった。

令和元年もいよいよ押し迫ってきたが、いかがお過ごしじゃろうか。わしは、ここのところ、なんじゃかんじゃいろいろとあってブログなど書く気になれず……というのも、わしの愛犬が虹の橋のたもとに行ってしまってのう。 少しだけ気持ちが落ち着いたから、書き…

湘南VS.広島…2019ホーム最終戦は #史上最高の劇空間

2019シーズンのホーム最終戦。ようやく湘南が蘇った。長かった。ほんとうに長かった。喉痛い。声ガラガラ。それでもタイムアップでベルマーレビッグウェーブを歌える幸せ。自力残留へ、条件は整った!

F C東京 VS.湘南…信じている、ただ信じてる

あと少し。ほんとうにあと少しだったのに……泣くな、冨居大樹!君のせいじゃない。あのゴール自体はどうにもならない。悔しいけど、辛いけど、アウエイので首位相手によく戦ったと、わしは思う。

鎌倉最古のお寺・杉本寺に足利の奥州総大将・斯波家長を偲ぶ

鎌倉は二階堂の古刹・杉本寺に行ってきたぞ。鎌倉幕府が開かれる500年も前に創建された鎌倉最古のお寺。皇太子時代、今上陛下もここを訪れておられるぞ。

相馬中村城跡に行ってきた件。戦国時代、戊辰戦争を生き抜いてきた「相馬魂」

おもむろに相馬中村城跡訪問記。こちらは相馬中村藩6万石の居城で、別名は「馬陵城」。現在は馬陵公園として、市民の憩いの場になっておる。

C大阪 vs. 湘南…泥沼の6連敗も、浮嶋湘南にわずかな光明あり。

残留争いの崖っぷちでついに6連敗。とはいえ、一方的にやられまくったここ数試合とは違って、浮嶋監督がなんとかチームを建て直してきてくれた実感がある。負けはもちろん悔しいが、少し光明がみえた、そんな試合内容じゃったぞ。

湘南VS.G大阪…嗚呼5連敗。浮嶋湘南の初勝利ならず

手も足も出ずこれで5連杯。選手もどうしていいかわからんのだろう。でも、だれかがなんとかしてくれるっていうのは、もうないから。それは一丸じゃないから。

小高城に行ってきたぞ〜陸奥守北畠顕家に徹底抗戦した相馬氏の居城

相馬氏の居城・小高城址。南北朝時代に、北畠顕家率いる南朝軍に対応するためにに築城された平山城。わしが訪れた時は人っ子一人いなかったが、ここは「相馬野馬追」で有名なところなんじゃよ。

北畠顕家と義良親王を偲んで、絶景の霊山城に登ってきた

ちょっと間が空いてしまったが、霊山に登ってきたときのこと。霊山はご存知のとおり、南北朝時代に北畠顕家が義良親王を奉じて陸奥国府を置き、奥州における南朝の一大拠点となったところじゃよ。

湘南 VS. 川崎…もはや為す術なし。2試合続けての大惨敗

キジェさんのパワハラ裁定の衝撃も生々しい中で行なわれた川崎戦。ふがいない試合じゃったが、選手も、高橋健二コーチもさすがに責めることはできんじゃろう。

曺貴裁監督のパワハラ問題について率直に思ったこと

曺貴裁監督のパワハラ問題について、Jリーグから裁定が出た。調査報告書の内容は衝撃的で、読んでいてほんとうに辛くなったよ。

湘南 VS. 清水 無残。茫然自失。さすがにこれはない

無残……さすがにこれはないと思う。6-0にされたら、さすがに信じて声出せといわれてもしんどい。やけくそでしか無理。

花将軍・北畠顕家を偲んで、福島は霊山神社に参拝してきた

今回は久しぶりに「太平記」関連じゃ。ユアスタ遠征の帰路、福島県は霊山町にある霊山神社に行ってきたので、その参拝日記と北畠顕家について記しておくぞ。

旗巻峠の戦い〜仙台藩の戊辰戦争、以って瞑すべし

仙台戊辰戦史所縁の地を歩いてみたシリーズその5は旗巻峠。ここは仙台藩と相馬中村藩の境にある要衝で、戊辰戦争で仙台藩最後の戦いとなった地じゃ。新政府軍と壮絶な激戦が展開されたが、けっきょく仙台藩は領内に敵の侵入を許し、藩論は降伏へと傾いてい…

仙台藩の戊辰戦争、藩境死守!駒ケ嶺の戦いと松山隊の悲劇について

宮城県との県境にある福島県相馬郡北東部にある新地町は、かつての仙台藩と相馬中村藩の藩境じゃ。戊辰戦争ではこの付近で、新政府軍と仙台軍の激しい戦いが繰り広げられておる。ここ御殿岬は、仙台藩松山隊が追い詰められた場所。撃たれる者、斬られる者、…

細谷十太夫〜三十余戦負け知らず!からす組の大将のこと

仙台戊辰戦史所縁の地を歩いてみたシリーズその3は龍雲院。博徒を率いて新政府軍に30連勝した、あの「からす組」こと衝撃隊隊長・細谷十太夫直英のお墓に手を合わせてきたぞ。境内の細谷地蔵はハゲハゲじゃったけどな…… 細谷地蔵(仙台市・龍雲院)

玉虫左大夫のこと〜「仙台藩の坂本龍馬」と呼ばれた男の惜しむべき最期

仙台戊辰戦史所縁の地を歩いてみたシリーズその2は玉虫左大夫誼茂。玉虫は奥羽越列藩同盟を主導した仙台藩士じゃ。ユアスタ参戦の翌日、市内の保春院にお墓参りをしてきたので、備忘録を兼ねて玉虫左のことを書いておく。 玉虫左太夫(Wikipedia)

忠狂・星恂太郎と仙台藩額兵隊を偲んで

ユアスタ遠征にあたり、仙台戊辰戦史所縁の地を歩いてみたシリーズ。まずは市内の清浄光院で、額兵隊隊長・星恂太郎のお墓に手を合わせてきた。 星恂太郎