鎌倉ではたらく太守のブログ

愛犬家で歴オタ、うつつなき者の日々の備忘録。湘南ベルマーレを応援しています。

北畠顕家と義良親王を偲んで、絶景の霊山城に登ってきた

ちょっと間が空いてしまったが、霊山に登ってきたときのこと。霊山はご存知のとおり、南北朝時代に北畠顕家が義良親王を奉じて陸奥国府を置き、奥州における南朝の一大拠点となったところじゃよ。

浮嶋湘南でリスタート。何としてもJ1残留を果たそうぞ。

チョウキジェさんの後任監督が浮嶋敏さんに決まった。ともかくも残り試合、浮嶋湘南の巻き返しを期待したい。

湘南 VS. 川崎…もはや為す術なし。2試合続けての大惨敗

キジェさんのパワハラ裁定の衝撃も生々しい中で行なわれた川崎戦。ふがいない試合じゃったが、選手も、高橋健二コーチもさすがに責めることはできんじゃろう。

曺貴裁監督のパワハラ問題について率直に思ったこと

曺貴裁監督のパワハラ問題について、Jリーグから裁定が出た。調査報告書の内容は衝撃的で、読んでいてほんとうに辛くなったよ。

湘南 VS. 清水 無残。茫然自失。さすがにこれはない

無残……さすがにこれはないと思う。6-0にされたら、さすがに信じて声出せといわれてもしんどい。やけくそでしか無理。

花将軍・北畠顕家を偲んで、福島は霊山神社に参拝してきた

今回は久しぶりに「太平記」関連じゃ。ユアスタ遠征の帰路、福島県は霊山町にある霊山神社に行ってきたので、その参拝日記と北畠顕家について記しておくぞ。

旗巻峠の戦い〜仙台藩の戊辰戦争、以って瞑すべし

仙台戊辰戦史所縁の地を歩いてみたシリーズその5は旗巻峠。ここは仙台藩と相馬中村藩の境にある要衝で、戊辰戦争で仙台藩最後の戦いとなった地じゃ。新政府軍と壮絶な激戦が展開されたが、けっきょく仙台藩は領内に敵の侵入を許し、藩論は降伏へと傾いてい…

仙台藩の戊辰戦争、藩境死守!駒ケ嶺の戦いと松山隊の悲劇について

宮城県との県境にある福島県相馬郡北東部にある新地町は、かつての仙台藩と相馬中村藩の藩境じゃ。戊辰戦争ではこの付近で、新政府軍と仙台軍の激しい戦いが繰り広げられておる。ここ御殿岬は、仙台藩松山隊が追い詰められた場所。撃たれる者、斬られる者、…

細谷十太夫〜三十余戦負け知らず!からす組の大将のこと

仙台戊辰戦史所縁の地を歩いてみたシリーズその3は龍雲院。博徒を率いて新政府軍に30連勝した、あの「からす組」こと衝撃隊隊長・細谷十太夫直英のお墓に手を合わせてきたぞ。境内の細谷地蔵はハゲハゲじゃったけどな…… 細谷地蔵(仙台市・龍雲院)

玉虫左大夫のこと〜「仙台藩の坂本龍馬」と呼ばれた男の惜しむべき最期

仙台戊辰戦史所縁の地を歩いてみたシリーズその2は玉虫左大夫誼茂。玉虫は奥羽越列藩同盟を主導した仙台藩士じゃ。ユアスタ参戦の翌日、市内の保春院にお墓参りをしてきたので、備忘録を兼ねて玉虫左のことを書いておく。 玉虫左太夫(Wikipedia)

忠狂・星恂太郎と仙台藩額兵隊を偲んで

ユアスタ遠征にあたり、仙台戊辰戦史所縁の地を歩いてみたシリーズ。まずは市内の清浄光院で、額兵隊隊長・星恂太郎のお墓に手を合わせてきた。 星恂太郎

人取橋古戦場跡で老将・鬼庭左月斎を偲んできた

仙台ユアスタに遠征した時に立ち寄った人取橋古戦場跡。人取橋の戦いは、伊達政宗と佐竹・芦名他連合軍とが激突した合戦で、老将・鬼庭左月斎の奮戦で有名じゃな。

明智光秀の出自を整理してみた

来年の大河ドラマは明智光秀を描く『麒麟がくる』。すでに撮影もスタートし、主要キャストも発表されている。脚本は、あの名作『太平記』を手がけた池端俊策さん! 自ずと期待感が高まるではないか。そして長谷川博巳さんがどんな光秀を演じてくれるのか、今…

湘南 VS. 浦和 梅崎司のPKで執念のドロー

梅崎司がPKを決めて執念のドロー。湘南の夏は終わらない!

仙台 VS. 湘南…杜の都でエンドレスラピュタに興奮。続きはホームの浦和戦で!

今更感はあるが、とりあえず仙台参戦記。どっちが勝ってもおかしくない試合じゃったが、先制されてもずるずるいかずに、鬼門ユアスタで勝点1をもぎとったことはよしとしたい。

湘南 VS. 鳥栖…どんな時も湘南ベルマーレはひとつになって戦う

こんなときだからこそ勝ちたかったんじゃが……

湘南 VS. 鹿島…またもラストワンプレイ!坂圭祐のおかえり弾で劇的フィナーレ

ホームでの鹿島戦は今年も劇的な結末。2年連続のブザービーター、決めたのは帰ってきた坂圭祐!ただ、わざわざ劇的にしなくても、ふつうに勝ってくれればいいんじゃよ。

名古屋 VS. 湘南 全力で走り、泥臭く戦い、七夕の夜に連敗ストップ!

20歳のダブルボランチ2人のゴールで、七夕の夜に連敗ストップ! 久しぶりに湘南らしいサッカーを見せてもらったぞ。

湘南 VS. ヴィアティン三重…あまりにも酷すぎる結果に呆然。天皇杯終了のお知らせ

さすがにこれは酷い。湘南が陥った沼はかなり深いようじゃ……な

湘南 VS. C大阪…嗚呼5連敗。チョウさんのお詫びなんぞ、もう見たくない

うーん、これで5連敗。わしらはチョウさんのお詫びをみにきたわけじゃないぞ。

一億総特攻の魁、戦艦大和の最期・坊ノ岬沖海戦のこと

昭和20年4月7日、九州坊ノ岬沖で大和が沈没。伊藤整一海軍大将、有賀幸作艦長以下、乗員4000人の命が散華した。大和ミュージアム訪問記の備忘録として、今日は戦艦大和の最後についてじゃよ。

戦艦大和は「無用の長物」? 「世界3大バカ」?呉の大和ミュージアムに行ってきた

呉市にある「大和ミュージアム」にいってきたので、今日は戦艦大和についてじゃよ。

広島 VS. 湘南…雨中のアウエイ金Jで「だめだこりゃあ」の3連敗

雨中の金J、エディオンスタジアム広島はガラガラ。駆けつけた少数精鋭の湘南サポは一丸となって声を出し続けたんじゃが……

九州の南北朝激突!筑後川の戦い跡を訪ねてきた(頼山陽の漢詩超訳付)

鳥栖に遠征の途中、近くに九州南北朝関係の史跡・大保原(大原)合戦場の跡があることを知り、急遽立ち寄ってみた。場所は西鉄小郡駅の下車、市役所のすぐ隣じゃ。 大保原古戦場跡(福岡県小郡市)

さだまさし「飛梅」を聴きながら、太宰府天満宮に参拝してきた。

太宰府といえば天満宮、菅原道真さん、そして飛梅伝説。ということで、道真さんのことと旅日記じゃよ。

遠の朝廷(みかど)・大宰府政庁趾に行ってきたよ

「遠の朝廷(みかど)」こと大宰府政庁趾を訪問したので、備忘録がわりに書き散らすぞ。

湘南 VS. 横浜FM ベスメン組めないフライデーナイトJリーグ。そこそこ善戦したけれど…

フライデーナイトJリーグ。与えられた条件の中でファイトしたけど、やはり現時点での力の差が出た。

博多湾で元寇防塁(石築地)をみてきた

博多湾の元寇防塁。蒙古襲来に備えて鎌倉幕府がつくった石築地(いしついじ)をみてきた。ちなみに、「元寇」という言葉は水戸光圀の時代から使われはじめたものなので、最近の教科書では「蒙古襲来」という言葉に置き換えられているらしい。これ豆な。

湘南 VS. 札幌…あと1点及ばず。昨年度ルヴァン王者が予選敗退

昨年度ルヴァン王者が予選敗退。それでも2点のビハインドを追って、今日も湘南はさいごまで食らいついた。試合そのものはたのしめたし、まあ、よしとしよう。そう、昨日までは思っていたんじゃが……いやいや、そうじゃない!

浦和 VS. 湘南 理不尽な誤審に屈せず。奇跡のフィナーレに全わしが泣いた!

あまりにも、あまりにも劇的な大逆転。1時間遅れてDAZNの前で全わしが泣いたよ。わしも埼スタで、みんなと一緒に踊りたかったよ。