北条高時blog 闘犬乱舞。

うつつなき太守による歴ヲタの備忘録です

7年間で1番酷かった前半? 後半、攻勢に出るも決定力なく連敗…湘南 VS 仙台

前半だけでPK2本献上。1本は秋元陽太が止めてくれたけど、これはあかん。じゃが、後半に巻き返して何度も決定的場面をつくったし、わし自身はそれなりに楽しませてもらったぞ。もちろん、残留を見据えれば勝っておきたい相手ではあったんじゃが。決定力……うーん。

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2018 J1 第13説@ BMWスタジアム
湘南ベルマーレ 1−3 ベガルタ仙台

「7年間監督やった中で1番前半は酷かったなと思っています」とチョウさんもおかんむり。「ダメなチームの典型」とじつに手厳しい。

今日もまた早々に湘南はゴールを奪われる。開始3分。左サイドにDFが引っ張り出されて、折り返されると、後ろから走りこんできた野津田岳人につききれずにズドン。湘南DFも人数はいたんじゃがな。戻りながらの守備で難しいんじゃろうが、それにしたって、これは柏戦のデジャブじゃないか。

PKについては、「審判クソ」みたいな声もあるが、それはまったくのおかどちがい。それをいうのであれば、むしろ、イ・ジョンヒョプがもらったPKのほうが、あわせわざみたいでクソじゃったと思ったわ。

ぜんぜん話は反れるが、今年から7G参戦になって試合がよく見えるのはよいんじゃが、バックスタンドは 「高山( ゚Д゚)ゴルァ!!」みたいなヤジがけっこう多いんじゃな。あと、ずっとご丁寧に解説してくださる人とかも。まあ、楽しみ方はひとそれぞれじゃが、あまりに酷いのは勘弁してほしい。仙台サポさんで、なんかあったらしいが、そのことはおいておいて。

とはいえ、ハーフタイムにチョウさんの喝が入ったからか、後半は一転して選手たちが躍動。久しぶりのNon-Stop Footballをみせてもらった。何度も何度も迎えた決定機、1本決めて同点に追いついていたら、ひっくり返せていたはず。まあ、それができないのが湘南であり、それを許さずきっちり勝点を積み上げていくのが仙台ということじゃな。高橋諒野田隆之介は調子良さそうじゃし、つぎに期待じゃな。

残念ながら負けてしまったが、「たのしめてるか?」の問いに、久しぶりに「たのしめたよ」と答えられる後半の攻勢じゃった。試合後、自然に拍手が出たし、また来ようと思わせてくれた。

ということで、最高ではないが、最低でもないGW最終日。まだまだやれる。切り替えて次じゃ。

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