北条高時blog 闘犬乱舞。

うつつなき太守による歴ヲタの備忘録です

湘南 vs 横浜FM それなりにやれていたし、楽しめはしたが…

現在、横浜F・マリノスは3連敗中だし、残留のためには今日勝って沈没させてしまいたかったんじゃが…そう甘くは無かったようで。窮鼠猫を嚙む。あ、いや、低迷しているとはいえ、オリテンのマリノスに、こういう言い方はリスペクトに欠けるか。

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2018 J1 第21節 @Shonan BMW スタジアム平塚
湘南ベルマーレ 0ー1 横浜F・マリノス 

この日に関していえば、たしかに負けたけど、わしはそれなりに楽しめたけどな。スコアこそ前回対戦のような派手さはないが、お互いにラインをあげてとことんやりあったと印象。そんな中、前半の湘南は上々だったと思う。小川慶治朗秋野央樹の決定的場面もあったし、CKからもチャンスをつくった。どこか先制できていたら、結果は変わっていたようにも思うが、どうじゃろうか。

後半早々にウーゴ・ヴィレイラに決められてしまった場面は残念じゃった。3バックの両脇、最終ラインの裏、ケアはしていたんじゃろうが、山根視来はちょっとイージーだったかも。ここは反省点じゃ。

それでも湘南はその後、何度となくゴールに迫った。GK秋元陽太からの秋野央樹に素早く出してのカウンター発動は、ベルギーを彷彿とさせたし、途中出場の松田天馬のポストを叩いたシュートも惜しかった。結果にはつながらなかったが、悲観することはない。

まあ、この日に関していえば、5戦無敗の湘南の勢いを3連敗中のマリノスの危機感が上回ったということかのう。この時期なだけに、「調子に乗るなよ」と、浮かれ気分を引き締めるのにちょうどよかったと、ポジティブにとらえればよろしい。

と……、あえて強がりを言ってみたが、本当は今日勝って、安心安全圏に抜け出したかったというのが正直なところ。残留と降格が紙一重であることを、われわれは身に染みて知っているだけになおさらじゃ。もし次節、連敗するようなことにでもなれば途端に黄色信号。もっとも勝てば中位、上位へ食い込む足がかりにもなるわけで、次節の仙台戦、これ、今後を占う上でとても大切な夏の勝負どころと言えるじゃろう。

ということで、お盆のさなかではあるが、わし、ユアスタに参戦することに決めたぞ!