鎌倉ではたらく太守のブログ

愛犬家で歴オタ、うつつなき者の日々の備忘録。湘南ベルマーレを応援しています。

鹿島 VS.湘南…アジア王者とルヴァン王者が激突!

アジア王者とルヴァン王者の激突! 注目のこの試合だったんじゃが……岡本拓也、やっちまった。

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2019 J1 第3節 @ カシマサッカースタジアム
鹿島アントラーズ 1−0 湘南ベルマーレ

この日は松田天馬がベンチスタート、フレイレ野田隆之介が今季初スタメン。立ち上がりに湘南が優勢じゃった。前半14分、右サイドから中に入れたパスを連続フリックで菊地俊介ミドルシュートを打ったシーンは「おおおお!」っとなった。今の鹿島は調子もよくなさそうじゃし、いけると思ったんじゃがな。

「前半は0-0で後半勝負」と思い始めた矢先、岡本が2枚目のイエローで退場。「ファッ!?」ってなった。鹿島にアドバンテージをとっていたこともあって、周囲では審判に「なんでじゃ!」とブーイングが起こっていたけど、後でリプレイみたら、しっかりひじ入っている。そもそも直前に1枚もらっているんじゃから、あれは余計なファールじゃったよ。

数的有利で後半戦となれば、レオシルバは逃してくれない。安西幸輝のゴールシーンはまさにそれ。レオシルバの浮き玉パスに湘南DFも遅れて身体を張ったが、安西に落ち着いて決められてしまった。

それでも湘南は追加点を許さず、攻撃的な選手を投入して、数的不利の中を果敢に攻めて期待をもたせてくれたが、最後までゴールを奪えず試合終了。鹿島はこういう試合はきっちり勝つ。やらかしたりはしない。流石にアジア王者である。

湘南ベルマーレ@鹿島

ピッチを去る選手たちをチャントで送り出す。

鈴木冬一の溌剌さは好印象。早い時期に目に見える結果につなげて、ブレイクしてほしい。齊藤未月が永木亮太に啖呵切っていたシーンも頼もしい。敗戦の中にも収穫はあった。心配は要らない。

とはいえ、公式戦3連敗は気分がよくない。いずれも残念というか、勿体ない試合が続いているだけにモヤモヤする。「悪くない!」「切り替えよう!」を繰り返し、最後に慌てるのはもうご免じゃ。

水曜日にはルヴァン予選のマリノス戦、週末には昨シーズンにダブルでやられた仙台戦と続くが、過密日程をプラスにとらえて、悪い流れを早く断ち切ろう。ズルズルいかない。これ大事。チョウさん、早く加速装置を起動させておくれ!

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そうそう、ひとつだけ。前に座っていたおじさん(といっても、わしとそんなに変わらん感じじゃが)、あまりに酷いヤジは不快だから止めましょう。観戦スタイルは人それぞれだけど、劣勢の時、レフリーや相手選手にヤジ飛ばす元気があるんなら、選手を鼓舞するのにエネルギー使った方が、絶対にいいと思います。