鎌倉ではたらく太守のブログ

愛犬家で歴オタ、うつつなき者の日々の備忘録。湘南ベルマーレを応援しています。

湘南 VS.仙台 セントパトリックスデイ、湘南の空に勝利の歌

 湘南セントパトリックスデイ、湘南の空に勝利の歌が鳴り響く。じつに気分が良いぞ。

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2019 J1 第4節 @ Shonan BMW スタジアム平塚
湘南ベルマーレ 2ー1 ベガルタ仙台

ゴールを決めたのが、3バックの左右、最終ラインからあがつてきた小野田将人と山根視来というのは、まさに湘南スタイル。「してやったり!」じゃよ。小野田の再三の攻め上がりは魅せてくれたし、山根のゴラッソもすごかった。

しかも相手は昨シーズン、ダブルでやられている仙台。上位進出のためには叩いておきたいところだっただけに、この勝利の意味は大きい。

ただ、今日の仙台は素人目にも調子の悪さありありじゃったな。そういう点では、1点を返されて最後にバタバタしたのはいただけない。あれだけチャンスつくっているんだから3点目をとって圧勝してほしかったし、クリーンシートで締めてほしかったというのが本音じゃが、まあ、これは欲張りか。いや、そこを突き詰めていくことが、今シーズンの湘南のタスクだと思っておるから、さらなる高みを目指して加速してほしい。

とはいえ今日も全員ハードワークしてくれた。とりあえず、どこが相手でも、臆することなく戦えるとこまではきた。何より、チーム得点王とキャプテン不在でも変わらぬレベルで戦えることに手応えを感じた。鈴木冬一くん、やるじゃないか。岡本拓也も発奮しないと、危ないぞ。気づけばアンダー世代の代表に4人も選ばれているわけで、ワクワクする。熾烈なポジション争いも、今後、楽しみじゃな。

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今日3月17日は「セントパトリックスデイ」ということで、ライトグリーンの風船が配られた。選手入場時、アンセムを歌ったあとに一斉リリースしたスタジアムの風景は、なかなか素敵じゃったぞ。子どもたちも喜んでいたしな。

もっとも、わし、「セントパトリックスデイ」なんて行事は知らなかったぞ。なんでも、アイルランドキリスト教を広めたセントパトリックという聖人の命日で、アイルランドでは祭日らしい。この日、世界各地では緑色のものを身につけ、パレードやお祭りが開催されるとのことじゃが、この日、緑をカラーとするJクラブで勝利したのはベルマーレだけだったということで。