鎌倉ではたらく太守のブログ

愛犬家で歴オタ、うつつなき者の日々の備忘録。湘南ベルマーレを応援しています。

鳥栖 VS. 湘南 平成ラストの「勝利のダンス」を踊ってきた!

5試合勝ち星なしの湘南ベルマーレ。ここが正念場!と勝手に思い込み、急遽、鳥栖に遠征してきた。で、結果のほうは……

f:id:takatoki_hojo:20190429163728j:image

2019 J1 第9節 @ 駅前不動産スタジアム
サガン鳥栖 0ー2 湘南ベルマーレ

\湘南圧勝/

いやはや、遠くまで行ったかいがあったというもんじゃよ。

相手は現在最下位の鳥栖。とはいえ、うちも調子は下がり気味で、他所様をどうこう言える状況ではない。もし、ここを落とすようだとズルズルといきかねないわけで…

とりあえず、佐賀の地酒を呷り、ミンチ点を食らい、気合いを入れ直してキックオフじゃ。

この日の鳥栖は、フェルナンド・トーレスビクトル・イバルボ金崎夢生がベンチスタート。わし的にはムウがいないのはありがたいかも。とにかく、うちとしては豪華 FW陣が出てくる前に先制点を奪いたいところ。ずっとスコアレスのままいって、こいつらのゴラッソ一発でやられるというのは絶対に避けたいしな。

じゃが、そう思惑通りにはいかなかった。開始早々にはカウンターからイサック・クエンカにドリブルで抜けだされてヒヤリとする場面も。ここは秋元陽太がセーブしてくれたが、この場面、じつは今日のターニングポイントだったかもしれない。

待望の先制点は後半14分。鈴木冬一のペナルティエリア手前から強烈なミドルを放つ。シュートは惜しくもGKにはじかれるが、これを武富孝介が諦めずに追いかけてクロスを送る。そこへ大橋裕紀が右足で合わせてプロ初ゴール。

よし!! 湘南サポーター300人が一斉に拳突き上げる。

このあと、鳥栖トーレス、イバルボを投入して攻勢に転じる。じゃが、今日の湘南は下がりすぎることはない。奪ったボールも蹴らないでつなぎ、2点目をとりにいく。カウンターも鋭い。武富が持ち出した場面、背後から山根視来が猛然と駆け上がって追い越していった場面は興奮した。

このあたり、松本山雅に追いつかれた時の教訓が生かされているのかもしれぬな。

そして終了間際、梅崎司が決めて鳥栖の息の根を止めた。ともに進もう!ともに叫ぼう! 梅崎の雄叫びに歓喜爆発、勝利確信。

ということで、平成ラストの勝利のダンス。チョウさんもいい笑顔じゃないか。勝点3はなによりの土産じゃよ。

さあ、意気揚々と湘南へ帰り、よき「令和」を迎えよう。

f:id:takatoki_hojo:20190429172858j:image