鎌倉ではたらく太守のブログ

愛犬家で歴オタ、うつつなき者の日々の備忘録。湘南ベルマーレを応援しています。

湘南 VS. 札幌…あと1点及ばず。昨年度ルヴァン王者が予選敗退

昨年度ルヴァン王者が予選敗退。それでも2点のビハインドを追って、今日も湘南はさいごまで食らいついた。試合そのものはたのしめたし、まあ、よしとしよう。そう、昨日までは思っていたんじゃが……いやいや、そうじゃない!

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2019 ルヴァン杯 GS 第6節 @Shonan BMWスタジアム 平塚
湘南ベルマーレ 2−2 北海道コンサドーレ札幌

仕事を終えて駆け付けたのは前半もそろそろ終わりという時間帯。到着すると同時にゴールを決められるというのは、わしにとっては平日Jリーグ観戦あるあるなので、そこは気にしなかった。前半だけで2点差つけられたが、浦和戦のあの大逆転劇の余韻もあり、スタジアム全体が「まだまだやれる!」そんな空気をつくっていたように思う。

じっさい、後半の湘南の猛攻は見応えがあった。菊地俊介はあいかわらずの決定力を見せたし、野田隆之介も好調キープ、山口和樹もよかった。チョウさんのシステム変更と交代カードはピタリとはまった。

じっさい、あと一歩で逆転というところまでこぎつけた。じゃが、残念ながらイムアップ。それでもゴール裏は選手たちを拍手で迎えた。もちろん、わしもじゃ。

ただ、いま冷静に振り返ると、勝たなきゃ予選敗退という試合で前半にあっさり2失点する展開というのは、やっぱりよろしくない。しかも、失点シーンの守備はちょっと緩いというか、軽すぎなかったか? 

後半は面白かったし、よく2点差を追いついたと思う。それだけに前半、スタメンは一体何してたんだ?ということになる。鈴木国友、古林将太、ぜんぜん物足りないぞ。こういうところでチャンスを掴まないといけないのに。

さりながら……2点差をつけられても、杉岡大暉がPKをはずしても、今までみたいに「しょぼーん」とならなかったのはよかった。逆転を信じてスタジアム全体で後押しできたのはよかった。選手も期待に応えて、なんとか追いつくとこまでいったわけじゃしな。浦和戦、そしてこの日、リバウンドメンタリティで、起き上がり小法師で戦えたことは収穫じゃ。

良いところも悪いところも「ベルマーレちっく」ということか。まあ、5月22日は、鎌倉幕府が滅亡した日で、湘南にとってはあまり縁起が良い日ではないからのう。

割り切るべし。リーグ戦に集中しよう。ここからアクセラレーションじゃよ。