鎌倉ではたらく太守のブログ

愛犬家で歴オタ、うつつなき者の日々の備忘録。湘南ベルマーレを応援しています。

湘南 VS. C大阪…嗚呼5連敗。チョウさんのお詫びなんぞ、もう見たくない

うーん、これで5連敗。わしらはチョウさんのお詫びをみにきたわけじゃないぞ。

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2019 J1 第17節 @Shonan BMWスタジアム平塚
湘南ベルマーレ 0-2 セレッソ大阪

試合前にチョウさんがゴル裏に来た。よく聞こえなかったが、コルリの要約によればー

「前節では感情的になってしまい、ほんとうに申し訳ない」
「今日は先制点を絶対にとりたい。ダメ押し点をとりたい」
「そういう試合をするんだと、選手と話しをした。とらせてほしい」

ということじゃったらしい。

とにかく先制点だ! 最初から行くんだ!

ゴール裏はキックオフから「ラピュタ」でテンションを上げていく。雨の中を駆けつけたサポの声はいつもより大きかったような気がする。今日は絶対に勝たせてやりたい。そんな思いをこめて声を出す。

じゃが、期待とは裏腹にチャンスらしいチャンスは来ないまま、後半、不運な失点に見舞われる。蹴りそこないのアーリークロスを、GK・秋元陽太は見切ったのか動けなかったのか。ボールはポストに当たり、跳ね返ったところを決められてしまう。

嗚呼、先制点ならず……

とはいえ、まだ時間はたっぷりある。このまま終わるわけにはいかない。じゃが、今日も湘南らしい縦パス、推進力はあまりみられず。後ろに戻して、とりあえずサイドにふったところで雪隠詰め。なかなか攻撃に転じることができない。

山﨑凌吾はなんで前半で引っ込んだんじゃ? 秋野央樹を入れて、指宿洋史をターゲットに入れて割り切ってもよかったんじゃないか? 杉岡大暉にミスが多いのはやはり疲労のせいか。これは責められないか。

そうこうしているうちに、清武弘嗣に中央からダメ押しゴールを決められてダメ押し。あー、チョウさん、真逆にやられてしまったよ。もはや、ここから巻き返す戦術も気力も、今の湘南にはなかった。

選手もサポも肩を落とす。ただただ無念じゃ。

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試合後のゴール裏にブーイングはなし。パラパラとした拍手とやけくそ気味の激励はあったが、大半の人が呆然、といった感じじゃろうか。選手たちも悔しい、歯がゆい、といった感じより、ただひたすら憔悴沈痛で辛いのみ。

遅れてチョウさんがやって来ると、報道カメラが群がる。「また一悶着あるのか?」そんな期待をメディアはもっていたようじゃが、チョウさんはただ深々とアタマを下げる。

寂しいのう。厳しいのう。

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ベルマーレが再び輝くためには何が必要なんじゃ? わしにわかるはずもなし。

精神論しか書けないけれど、とにかくゴールがほしい。たった一人のたった一つのゴールと勝利が、クラブを救うことがある。「俺がやってやるんだ!」という男が出てきてほしい。

そういう意味では水曜日の天皇杯は大事。スタメンは若手やサブ組メインで構成されるじゃろうが、相手のヴァイティン三重はジャイキリ起こす気満々。マイクロバスで応援団も駆けつけるという噂も聞いた。いまの湘南の状態だと、あっさりやられたって不思議はない。リーグ戦で出場機会がないメンバーは、目の色変えてやらないと。「俺が救世主になるんだ」くらいの気迫でレギュラー奪取してほしい。

ということで、秋野央樹、頼んだぞ!