北条高時blog 闘犬乱舞。

うつつなき太守による歴ヲタの備忘録です

湘南 VS. 清水 無残。茫然自失。さすがにこれはない

無残……さすがにこれはないと思う。6-0にされたら、さすがに信じて声出せといわれてもしんどい。やけくそでしか無理。

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2019 J1 第27節 @Shonan BMWスタジアム平塚
湘南ベルマーレ 0−6 清水エスパルス

積み上げてきたものが、ガラガラと崩れていく。そんな様を見せつけられた感じ。

40分過ぎに2点目とられるまでは、必ずしも悪くはなかった。じゃが3失点目、山根視来にはもう少し厳しく身体を張ってほしかったと思うのは酷いじゃろうか。いずれにせよ、40分過ぎからあれよあれよと3失点。試合は決まってしまった。

監督不在は言い訳だ。居ても居なくても負けるだろ。そういう声もあるみたいじゃが、だったら、監督なんか要らないわけで、やはりそれは違うじゃろう。現場の混乱は、わしらが思っている以上なんじゃろう。

問題は、キジェさんの遺産だけではもう勝てないということ。しかも時が経てば経つほど綻びはでかくなる。現場の指揮を代行する高橋健二さんは、キジェさんではない。これまで積み上げてきたものをベースに戦っていくにしろ、健二さんの色を出すのもまた、難しい。

試合後、ゴール裏のサポーターに対して、高橋健二コーチ、坂本紘司ダイレクター、大野和成キャプテンは次節への決意を語ってくれた。じゃが、今の状況が危機的であることに変わりはない。

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勝てない時期もあったが、キジェさんのあの事件があるまでは、まさかこんなシーズンになるとは思ってなかった。長々書くと毒吐きそうなので、今回はもうやめておく。

次節はホームで川崎戦。ちんちんにやられるのか。食らいついていくことができるのか。

そして、今なお宙ぶらりんなキジェさん問題に結論を出すことが急務。どんなかたちであれ、湘南が壊れてしまう前に、早くリスタートさせてほしい。