北条高時blog 闘犬乱舞。

うつつなき太守による歴ヲタの備忘録です

湘南 VS. 川崎…もはや為す術なし。2試合続けての大惨敗

キジェさんのパワハラ裁定の衝撃も生々しい中で行なわれた川崎戦。ふがいない試合じゃったが、選手も、高橋健二コーチもさすがに責めることはできんじゃろう。

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2019 J1 第28節 @Shonan BMWスタジアム平塚
湘南ベルマーレ 0−5 川崎フロンターレ

試合後のゴール裏は、憔悴した選手たちへのブーイングはなし。ベルマーレコールで見送るのみ。

これまでもふがいない試合はなんどもみてきたし、大敗に凹むことはいくらでもあったが、こんな気持ちになるのは初めて。積み上げてきたものが壊れていく。そんな感じじゃろうか。

報道によれば、この後のロッカールームで、選手たちはやり場のない怒りをぶつけたという。「監督さっさと切らないから……」若手が口火を切ったとある。「チョウさんのためにサッカーやっているんじゃない。ベルマーレのためにやっているんだ」と、ベテラン選手が口にしたとある。

さすがに限界か。幸いこれから代表ウィークで2週間のインターバルがある。そこでクラブはなんらかのアクションを起こすじゃろう。まずは、それを待ちたい。

選手はもう、背負いこまなくてよいと思う。まずは自分のために戦ってくりゃれ。胸に書いてあるじゃないか。「たのしめてるか」って。

選手もサポも悲壮感なんか要らない。