北条高時blog 闘犬乱舞。

うつつなき太守による歴ヲタの備忘録です

湘南VS.G大阪…嗚呼5連敗。浮嶋湘南の初勝利ならず

手も足も出ずこれで5連杯。選手もどうしていいかわからんのだろう。でも、だれかがなんとかしてくれるっていうのは、もうないから。それは一丸じゃないから。

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2019 J1 第30節 @BMWスタジアム
湘南ベルマーレ  0−3 ガンバ大阪

浮嶋敏監督ホーム初ゲーム。なんとかいい雰囲気をつくって勝利をもぎとり、再出発に繋げなかったんじゃが、まったくいいところなく完敗。攻撃のカンフル剤として、てっぺんに指宿洋史を入れてみたが、期待に応えることはできなかった。

最終ラインだけのせいではないが、とにかく守備がお粗末。先に点をとられる展開はどうしても避けたかったが、相手FKでクリアが被ってしまい、中途半端になったところを小野瀬康介がズドンとやられあっさり献上。これだけでも十分に痛かったが、またも前半終了間際に宇佐美貴史に決められ、最悪の雰囲気で前半終了。毎度毎度これやられると、さすが萎える。

2−0は危険なスコアと、気を取り直して後半に臨むも、後半開始早々に、指宿の横パスをかっさらわれ、最後は宇佐美に見事に決められて3−0。この時点で勝負あり。コルリがなんとか鼓舞して盛り上げようとしてくれていたけど、こちとらもうやけくそで声出すのみ。じつに辛い90分じゃった。

前節のマリノス戦に続き、浮上のきっかけが見えない。生命線のスプリント回数ですら、ガンバに上回られてしまっておるしな。正直、お先真っ暗じゃ(泣)

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試合後、選手たちはわしらの声を聞いてくれた。悔しいじゃろうし、言いたいこともあったじゃろうが、まっすぐこっちを見据えて聞いてくれた。

歯を食いしばってやるしかない。